2013/02/20

丹沢 大山

先週末の土曜日に、第3回三浦縦走トレラン大会を走るラン友を
大楠山山頂で応援してきました。
44キロのロード+トレイルのレースです。
鈴をならしながらCPを通過する選手を応援しました。
ほとんどの選手が苦しいと思うのに応援に応えてくれたのがとても印象に残りました。
みわっち、いっちゃん、あさいさん、タイさん、カズさん、みんな完走、おめでとう。
それぞれが次の大会につながったと思います。
私もなんだかがんばらなくちゃ。


そして、お待たせしました
翌日曜日に、行って来ました山登り第4弾
ちょっと長めの記事です。

今回は、Trail Running magazine No.9で
トレイルランナー鈴木 博子さんが紹介していて、
行きたいなあと思っていた丹沢 大山へ登って来ました。

Trail Running magazine No.9 (トレイルランニングマガジン) (エイムック 2369)Trail Running magazine No.9 (トレイルランニングマガジン) (エイムック 2369)
(2012/03/27)
不明

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七沢荘~日向山~見晴台~大山~唐沢峠~鈴ヶ嶽~七沢荘
一般登山者8時間50分、鈴木さんだとランで4時間25分というコース設定だったのですが、、、、、、


全然同じコースで行けなかったですからっ

本に中の地図が略地図過ぎ&家にあった丹沢の山地図が古過ぎでしたわ


葉山大道からの休日の朝一番のバスは5時52分
    ↓
6時半前に横須賀線に乗れた。
    ↓
大船で東海道線に乗り換えて茅ヶ崎へ
    ↓
茅ヶ崎からJR相模線下りに乗車して、厚木までGo
    ↓
厚木で小田急線に乗り換えて隣駅本厚木へ
一駅先って行き先表示に書いてないものだから上りと下りどちらに乗るのかわからなかったです
    ↓
本厚木駅から神奈中バスで広沢寺(こうたくじ)行きのバスに乗るのですが、
ほんとに乗り場がわかりませんでしたからっ
バス停案内板を分かりやすいところに設置してちょ===
駅員さんや運転士さんに聞きまくり、バス案内センターとかいう場所まで歩き、9番からの出発でした。
みなさん、駅前ではないですよ~


ガイドには光沢寺で降りて、七沢荘から出発とあるのですが、
光沢寺で降りると、すぐに登山者用駐車場があったので、なんか違うけどここからでいっか。
獣害防止柵の扉を開けて暫く林道を歩くと左手に日向山への登山口がありました
すでにここまでかなりドキドキしてたどり着いた感じ。
8時50分、登山開始です。


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すぐに404mの日向山山頂に到着。

そこから一旦一般道へ出て、見晴台へ行くはずが、、、なんかわからない。
道標に書いてある地名が、私の持っている地図になく、
勘を頼りに行くと、、、<浄発願寺奥の院>と出てきました。
地図にないし

でもねえ、行き先方面に雪の大山が見えているのですよ。
いけなかったら引き返し、最悪大山なしのハイキングでもいいっかとそのまま行ってみる。
と、行く手に休憩中のご夫婦がいらっしゃる。ラッキー。

「この道は、このままいくと大山に繋がっていますか?」
「この道は浄発願寺奥の院へ繋がっているけど、そっちの道は大山へいける道ですよ」
なんと、そこで道が二股になっており、別の尾根道があるではありませんか。
ご夫婦もそちらへ入る前で、休憩中のご様子。
「でもね、そっちの道は、地図には無いルートで途中崩落もある細い痩せ尾根で、
少し登れば雪も出てきますし、、、あなた、アイゼンもってる?しっかりした道標もないし、、、」
「雪は先週金時山でも経験したので、この靴大丈夫かなと思うのですが。」
「まあ、雪に自信があるなら行ってみてください、、いけるとこまで行って
引き返してもいいけど、、、、道標が小さいので見落とさないように気をつけて」

行きました、私。
いやああ、途中本当に怖いとこありました。
岩尾根になっていて、うっすら雪がのっているところが最も怖かった。
滑落なんてしゃれになりません。
全神経を研ぎ澄ませて!!

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小さめの道標
ここは<梅ノ木尾根>という名の尾根道の模様です。

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途中で見えて来た雪の大山
絶対に大山まで行きたいという思いと、怖さにドキドキする胸。
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とかいいつつ写真撮り

そして、

やったぁ~、大山登山の主尾根の一本に出ましたよぃ
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道標の地名から、不動尻唐沢峠の間に出て来れた模様。
かなりうれしい。
この、道が繋がった感が実は大好き。
ご夫婦に感謝。

ここから大山山頂まで1時間くらいだったでしょうか。
雪がめちゃくちゃ深い箇所もありましたが氷ではないのでアイゼンなしで行かれました。

12時頃に山頂到着。1253mです。
大山山頂近くになるまでほとんど人に会いませんが、
上には大勢人がいました。
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おでこに3本シワな顔でごめんなさい。
金時山と標高はほとんど変わりませんが、
大山は眺望がものすごかったです。
大山は丹沢前衛なので、前方が平野なのです。
山頂トイレ横からは相模湾はもちろん、新宿のビル郡、スカイツリーまで見渡せました。
茶屋脇からは雲がかかっていない白い富士山の全容がすぐ近くに見えていました。
わ~おと声が出てしまいました。
これは本当に素晴らしかったです。


ゆっくりお昼を食べて、トイレに並び、眺望に感嘆してから13時に下山開始。

大山の阿夫利神社下杜方向へ下り、鳥居をくぐって左の登山道へ。
もう一度登り返して見晴台で向かいます。
鈴木さんのルートの往路を逆に行く形になりました。
なんと、ここで、スカイランナー松本大さんに遭遇~
声かけさせていただいたら、OSJ主催のツアーとのこと。
鶴巻温泉の念仏山から高取山~浅間山経由で大山というトレイルコースだそうです。

次回はこのコース行くでしょ、私!!

ところで、大さんもアイゼンなしのトレランシューズでした。

登山靴=ノーマルタイヤ→→雪道ではチェーン=アイゼン
トレランシューズ=スタットレス→→雪道でも案外行ける。ただし、フロント駆動での走り、歩きが必須。


この2回の雪山で、こんなふうな認識を持ちました。
トレランシューズって、結構すごい気がします。
雪山でもひょいひょいと身軽に登れてしまうのです。
身軽なので速い、よって登山にかかる時間が短くてすむので荷物が少なめ。
さらに身軽。


見晴台からはしばらくは走って気持ちのよいくだり、
その後、九十九曲り、丹沢ちっくなヘアピン下りを降りて一般道へ出ました。
この辺りで14時半過ぎ、このあたりから日向薬師方面経由、七沢温泉方面への林道を
久しぶりに走る~走る~、走っちゃえ~
温泉のある七沢荘は途中にいくつか看板があるので簡単にたどり着くことができました。
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大人一人1000円。
なんだか妙な温泉だったのですが、
なんでも日本温泉百選のベスト9にランクインしているとか。???

よくわかりませんが、そうらしいです。
駐車場がめちゃくちゃ広いので、忙しい時期はすごいのかなあと思いました。

帰りは16時01分光沢寺バス停からバスに乗り、
途中駅の<箱根そば>でコロッケそば380円をいただいて帰りました。
帰宅20時。

買うとこがありませんでしたのでお土産はなし。

おわり
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コメント

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出ちゃえば~

おぬし、とうとう走ったな~
行けるんじゃない、伊豆!
どうなのよ、体の調子は?
文章だけ見てると全然普通の人なんだけど~
28日、せいろうさんと峠走行くけどどう?
復帰戦にはいいかもよ~

カズインさんへ

わっはっは。
走ったといってもほんとうに少しですよ~
最後が舗装道路で3キロくらいだったので、歩いているのもかったるく、走っちゃったという程度です。
相変わらず腕の痛みは不定期不規則にあるんです。
復帰戦は6月の葉山マラソンのつもり?予定です。よろしくね。