2011/01/30

チョッパーのチョコレートケーキ・充麦パンまでRUN

ロールケーキ開店の前日に、杏奈ちゃんのバースデーケーキを作りました。

今回は初の試み、
なんと、杏奈ちゃんのママと一緒に仕上げました

たまたまお仕事が休みの日だったので「お手伝いできます。」とメールをもらいました

杏奈ちゃんのママは、普段から子供のバースデイなどには
がんばってケーキを手作りしていて、
暮れにもスポンジの作り方を教えて欲しいと連絡もらって
私のレシピで作ってみたりしてくれてました。

なので、

ドキドキだけども、思い切って一緒に仕上げることにしてみたのです

譚丞・茨シ狙convert_20110130125806
これは、焼いておいた20cmのココアスポンジにはさむのに、
前夜作って寝かせておいたチョコレートクリームを泡立ててもらっているところです。


いんやあ、もう、私のあまりに適当ないきあたりばったりデコレーションのやりかたに
きっと唖然としたと思いますが、
できました、アニメワンピースに出てくるチョッパーのチョコレートケーキです。

譚丞・茨シ胆convert_20110130125913

コーティングはチョコレートと生クリーム同量のガナッシュです。
それからガナッシュで絵を描いて、イチゴチョコとホワイトチョコで色を入れて出来上がり。
絵を描いている最中に、チョコレートをそれぞれ刻んで溶かして用意してくれて、
洗い物もパッパとすましてくれちゃうのでとっても助かりました。
どうもありがとう!!
あとはクッキーでバースデープレートも作って完成しました。
1時半にうちに来てもらって、4時くらいまでかかっちゃいましてん。

でも、なんだかとても楽しかったです。
杏奈ちゃんはうちの子と同じ子ども会の今年6年生の女の子。
サッカーをやっていて、とても格好いいのだけど、
おしゃれさんで、思慮ぶかくって、性格は見た目とぜんぜん違うの。
ママともほとんどお話したことなかったで、
今回一緒にケーキをつくることができて本当に本当によかった。

杏奈ちゃん、すごーく喜んでくれたってメールもらったので、ホッとしました。
なにやら、どうしてもチョッパーにはナイフを入れられなくって、周りから食べているとな。
いくらなんでも、もう食べおわったかな。


杏奈ちゃんのおうちから、画像が届きましたのでアップしますね。
(ご家族の了承済みです
CIMG1121_convert_20110201053332.jpg
ママからのサプライズだって聞きました。
杏奈ちゃん、幸せだなって思います。


                                    
      


ところでね、今日は駅伝を一緒に走ったみわっちが、
千葉県は館山市で、初フルマラソンを走っているんだよね。

それを応援ってわけはないような、あるような、
私達も応援ランニングして来ました。

朝7時に待ち合わせしてさおりさんと一緒に、
三浦市の初声(はっせ)の潮風アリーナの斜向かいにある三浦パン家 充麦まで走っていって、
パンを買って、戻ってくるというコース。


蜈・コヲ縺輔s_convert_20110130125713

地粉を使った美味しいパン屋さんです。
朝は6時半から開店というのもすごくうれしい。地元でないのがとても残念
着いたらコロッケパンを買って朝食として店の前で食べ、また走って帰ってきました。
ジョギングシュミレーターで調べたら。。。約24㌔でした。
今まで走った中で実は最長かもよ?!
今日みわっちが42.195キロを走っていることを考えたらかなりしょぼい
駅伝に向けてここのところずっとスピード練習をしてきたので、
これからはまた少し長い距離を走ろうと思います。
こんな風に折り返し地点でお楽しみを作ったら、結構走れそうです。

10時スタートのみわっち、そろそろ4時間、ゴール間近なころかな。
メールでの感想報告を待つとします。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

ケーキを誰かと一緒に作るって、なんだか新鮮な気持ちになれていいですね。
私も仲間に入りたい~~と思っちゃいました^^
ぴよこさん、マラソンの距離すご!
私は階段あがるだけでふぅふう言っちゃってます。
なんだか自分がとても年をとった気持ちに(笑)

merengeaiさんへ

はい、とっても新鮮でした。
自分の適当なやり方がばればれになっちゃうんですが(笑)そのこと以上に楽しさの方が大きかったですね。izumiさんが仲間に入ってくださったら超うれしい~

走るのもお菓子つくりと一緒でなれの部分もありみたいです。前はこんなに走れなかったですもん。
クッキーとかも、一日に型抜きクッキーを2クールも焼くの無理だったのがいつのまにへちゃらになるみたいに。izumiさんは腰をいためてられるから大変だけれど、是非階段たくさん歩いてください。
izumiさんの美味しいお菓子を食べたくって待っている人達のためにも(私もいつか絶対いきます)