2010/10/30

オーボンヴュータン

大井町線尾山台駅にある、フランス伝統焼き菓子の店オーボンヴュータンへ行ってきました。

めったにケーキ屋へ行かない私ですが、
今回は長男の幼なじみのママ友と、お互いの中間地点でランチをすることになり、
超久しぶりに電車にのって出かけて参りました。

なんでオーボンヴュータンかって?

友人から借りた本がすばらしくって、その著者がオーボンヴュータンのオーナーパティシエなのです。
ガトーバスク、タルトロレーヌ、タルトアルザス、
本に載っていたフランスの伝統的な地方菓子が実際はどんな味なのか、
どんな食感なのか食べてみたかった。

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7点購入しました。
これ全部で1700円。小ぶりです。

三日間かけてすこしづつ、全部一人でいただきました。
だって勉強だも~ん。

一番おいしいなと思ったのは、以外にもフィナンシェでした。
とっても薄いのだけど、お味が濃厚だったなあ。

もっと甘いのかと思っていましたが、
全部そんなに甘すぎることはありませんでした。逕サ蜒・038_convert_20101030220451


そうか これらのタルトなんかは、
それぞれの家庭で昔から作られているお菓子だからだ!
だからなんとなく作れそうな感じがするお菓子たちなのですよ。
甘すぎないんですよ!
ガトーバスクは今回なかったです。
どうしても食べてみたいので、
明日、オーボンヴュ-タンのレシピで自分で作ってみることにします。
上手にできたらよいなあ。

なんだか納得した。

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