2015/09/14

天津桃のタルト

今週の木曜日開店します。
メニューは9/3とだいたい同じなので、
http://threeoclock.blog29.fc2.com/blog-entry-1265.html(9/3のメニュー)でお菓子の詳細を確認できます。

だいたい同じと言っても、、、
ココアスフレチーズケーキ、17日にも作りますとブログに書いておいて
今回やらなかったり
ネクタリンのフランはこの間の一回限りで
今回はなんと、古代の桃と言われている天津桃のタルトを作ったりと
相変わらず気まぐれthree-o'clockです

1S3A0733.jpg
天津桃です。
ビーサン・プロジェクトの時、
とっても珍しい古代の桃だから是非是非みんなにみてもらいたいと
福島で農家をしているTさんが送って来てくださいました。
ちょっと調べてみると、
明治時代初頭に中国から伝わったらしいのですが、
品種改良の親としてはあまり使われなかったようです。

この桃は加工して食べた方が美味しいということだったので
できる人で分けて頂いてきました。
私はコンポートにしておきました。

生で食べると味は薄い、ちょっとパホパホします。
水分が少ない感じ。


熱を通すと鮮やかな赤色に変化しました。


17日は、この桃をたっぷりタルトに焼き込む予定です。


これは、冷凍庫に残っていたパートブリゼにアーモンドクリームをしき、生の天津桃をのせて焼いたものです
桃と言われれば桃、、という不思議な感じです。
うっくく
お楽しみに。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント