2015/06/01

食コンディショニング

小島美和子出版記念 食コンディショニング講座 へ行ってきました。

走る管理栄養士小島さんのブログ
ひょんなことでいきついて、いつも読んでます。
仕事と家と陸上と、とても生き生きとしてられるなあと思ってました。
彼女が日々更新する記事がとても興味深い。

食コンディショニングの本を出されて、
出版記念講座を有楽町で開催と言う記事がのった翌日に
申し込み、昨日行ってきました。

40歳からマラソンを走り始めて、
47歳でマスターズ陸上100mに挑戦をはじめられて今50歳。
見えない、全然50歳に見えない。
IMG_0446.jpg
めちゃくちゃためになった。

本はこれ
IMG_0450.jpg
ちょっとダイエット本ちっくな装丁と見出しなんだけど、
中は全く違う。
【痩せる】ではなくて、【ベストコンディションに持っていく】
そうすれば、自ずと張りのあるボディとベスト体重が手に入るキャーキャー

食べる量を減らして痩せても体はベストコンディションにはならない。
摂取量と消費量がたとえば1800Kcalでバランスとれているのと、2000Kcalでバランスとれているのとでは
体に摂りこめる栄養素の量が全然違うということに、気が付かなかった!!
代謝がよい体で運動すると、
たくさん食べれるわけ。
そうすると栄養もきっちり摂りこめるわけ。
食べたもので体はできるから、こことっても大事。

同じものを食べても、一日の代謝量が低い人は太ってしまい、
代謝の良い人は太らないってわかります?
目からうろこ

代謝を上げると、オフィスでデスクワークをしていたって、
寝ている間にだってハイレベルで代謝中になるってこと
ココが最も大事なところ。
生活のリズム、体内時計にあった食生活を送ることが一番大事。

2010年の成人日本人男性の平均エネルギー摂取量は1849Kcal、
1975年だと、なんと2226Kcalだったそうです。
現代人はダイエットダイエットで小食になっているのに深刻な成人病問題!
それはなぜか。

  生活のリズムの乱れ
  生活活動量が減少
       
 体に必要な栄養素の摂取量が減り、不足する

サプリメントで補おうにも代謝が悪いから吸収量が少なく、
吸収しきれなかった分は貯蔵はできないのでは全部体外に出て行ってしまう。


まずは朝起きて日光にあたり、
朝食を食べること。
体にスイッチを入れて代謝スタート!

ここからです。

【朝食を抜くと5倍太る】
体温が低いままだから、一日の消費カロリーが少なくなってしまうから。

うまく説明できてるかな。
もっと詳しいことは是非是非本で読んでみて
超お勧め。
知らなきゃ損だと思う。

1週間でお腹からスッキリやせる食べ方  
小島美和子著 王様文庫 590円(税別)



今朝は、早速
メロン(朝の果物は金ね♪)で糖質を少しとってから一仕事
スポンジ焼いて、
息子の弁当をつくってから朝食みんな一緒に食べました。

明太子入りおにぎり(炭水化物とタンパク質)
野菜たっぷり味噌汁

夫にも息子にも朝ご飯はしばらくお米にしてみるよと理由も伝え、
一緒に食生活を整えていきます。

代謝してくよぉぉぉ。
もちろん私はアスリートなので、筋トレもね。



色々な方の経験と知識をアンテナ張って吸収していくと
全部がなんだかつながっていく 
嬉々!
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント