2015/02/22

好きな本の傾向

血涙(上) (PHP文庫)血涙(上) (PHP文庫)
(2009/04/01)
北方 謙三

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葉山図書館で時々本を借ります。
面白いとお風呂の中でも寝る前でも続きを読むので
お菓子の仕事が立て込んでいる時は借りない方がよいのです。

先日雑誌で書評を見て読みたいと思った本があって、
図書館へ行きました。
残念ながら貸し出し中でした。
それは予約を入れて待つことにし、
書棚の前をプラプラ。

その時手にしたのは北方謙三「望郷への道」
これがすごくよくって、
まだ貸し出し中の本が戻ったという連絡がなかったので
次も同じ作家さんのを借りました。
それが上記の「血涙」
読んでいくと題名の意味がわかってくる。
また面白くて。
今下巻を読んでます。
「血涙」は、中国の戦国物ってうのかな。
宋と遼の戦いと武将たちの人間物語。


そういえば、学生の頃、「三国志」(吉川栄治著)と
「項羽と劉邦」(司馬 遼太郎著)を夢中でよみました。
自分が好きなジャンルの一つなんだなあと認識。


下巻がもう少しで読み終わってしまうのが悲しい(笑)




あっ、  「望郷への道」は、中国の話ではないです。
九州出身の正太と瑠偉がアル理由から台湾へ渡り、
キャラメルをもとに一代で製菓会社を築き上げた
壮大な人間ドラマ。
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