2014/10/01

第6回 信州戸隠トレイルランレース ②

夜中に暑くて暑くて仕方なくて、
飛香さんが貸してくれたもの結局ぜーんぶ脱いでしまい、
布団も半分はいでいました

朝7時スタートなので5時に朝食を食べるべく、
SUNNTOのアラームを4時25分にかけていました。

ピピ^ピピ^


ん?
なんだか目覚めよしですけども?!

気分爽快だし

もしかしていけるんちゃう?!

なんとなく超回復できたかも

黄色い固い痰に咳も出るし、鼻水も出るけれど、
もしも途中で具合悪くなったらリタイアしたらいいしっっ
行くっしょ



41キロのスタートは7時、28キロが9時、5キロが10時、
それぞれ異なるので、私だけ車で先に出発しました。

みんなは8時過ぎにシャトルバスで会場入り。
次に会うのはゴールだね。


過去5回にはなかった超絶好天気だそうで、
当日の東京の予想最高気温は27度でしたから、
コース上も寒さは気にしなくてよさそうと判断、
私は短パン半袖。
P1000163.jpg


スタート時には地元の消防団の方々のブラスバンド演奏
自然と気分が盛り上がります

P1000161.jpg


戸隠スキー場のベースからまずはゲレンデを上がっていきます。
ゆるい登りなので走ったり歩いたり。
とにかく最初の2山はゆっくりマイペースの予定でした。
2山降りてもまだ15キロ地点、全コースの1/3強に過ぎません。
ここで足が終わっていてはその後が長い。
ひたすらひたすらにマイペース。
自分が楽なペースで進みます。

最初の写真ポイント♪

P1000165.jpg
(ここを最後に画像なし。ものすごくよい景色がたくさんあったのに残念なり)


ここで後ろを振り返ると、、、後ろにあまり人がいない。

げげっ
マイペース過ぎてすでにビッケか?

瑪瑙山はまだまだ元気だし、案外あっという間に山頂に到着、
下って次は怪無山、
子ども達はここを走るのねと思いながら通り過ぎ、
気持ちよい川のせせらぎの横のシングルトラックを走り、2山目の飯綱山へとりかかります。
このシングルトラックのところが結構きつかったかなあ。
フラットなのに走れない。
風邪菌が回った体が重くて重くて本当にきつかった。
ここでは先が思いやられました。
DSにして子ども達をサポートした方がよかったかなとかだらだら走りながらグルグル考えてました。

が、私は山が強いのよぉ
飯綱山はいいテンポで登れ、途中のビューポイントでは「やっほー」
下りは登山の方も多くすれ違い、たくさん励ましてもらいました。
「山ガールがきたわよぉぉ、恰好いいわねえ」とか(笑)
「若いわねぇ」とかお姉さま方から声がかかります。

「いえいえ、そんなにもう若くありませんし」とか密かにつぶやきつつも
「ありがとうございまーす」と本当に元気をいただいてゆっくり下る。
この区間はほとんど走っていません。
飯綱山の下りは石が多いので、足をひねったらアウト!
ハイカーの方ともおおぜいすれ違います。なのでとにかくゆっくり。


飯綱山を下りたところで15キロ地点。
すぐにエイドだと思っていたら、勝手に思っていただけで、
そこから4キロ走った!こういうの結構ショックなんですよねえ。
コース読み不足です。



 第1エイド到着!(19キロ)

「おっ、もう約半分まで来たってことよね。案外と行ける?」

この感覚が大事。
こう思えたってことは結構調子がいいはず、足が残っている!
完走できるかも。

途中で女子8位だよぉってコース案内の方に言われたので、ビッケではなくて、
前半集団の最後の方になっていたみたいです。
結構いいところにいましたね、ビックリ。


ここからはバードライン沿いのクロスカントリーコース。
とにかくここをきちんと走ることが大事だと思っていました。
ちょうどよいペースを刻んでいる若い男性の後ろについてとにかく刻む。
「このままのペースで最後まで行きたいっすね」
私は、ここを走りきるための練習をしてきたんだからっっ


名物の宝光社の274段の階段も登り、そのあとはかなりアップダウンのあるトレイルを走ります。
しかしっっ、ここで足が攣り始めました。
攣ったまま走っていたら止まらなきゃならないほどの強さになり、
立ち止まり足を伸ばします。
一緒に走っていた男性が塩熱サプリをくれて、なんとか走り始めましたが
途中でまた激しく攣り、先へ行ってもらう。
足がまだまだ出来上がってはいないのでしょう。


第2エイド 鏡池到着(27キロ)

鏡池は、今回は湖面が揺れていて、鏡にはなっていなかったです。
みわっちとネコさんと去年信越ペーサーのための試走に来た時がほんとに鏡でした。
(信越五岳トレイルレースと一部コースがかぶっているのです)
エイドで補給して、すぐにスタート、
先に行った同じペースの男性を追いかけます。

次のエイドまでの距離を聞くと、すぐに3キロ先に第3エイドがあるらしい。
目標が近いとより頑張れる~

この3キロの間にも何度も何度も攣って、
それまでも抜いたり抜かれたりしていた男性が
抜きざまに「大丈夫ですか?」と声をかけてくださり、
「塩タブレットあげましょうか?」と。
ほんとすみません、今回私、持っていかなかったんです。
またいただきました(汗)6粒も…
これを最後まで1つずつずっとなめ続けたおかげで走りきれたと思います。


第2エイドを出た後に28キロとコースが別れ、
森林植物園の方へ木道を伝って行きますが、ここがまたきつかったです。
なんだかんだ言って足も終わりに近づいていました。
この辺りは一人旅でしたがゆっくりでもとにかく走りました。
そして、ここで、攣っている間に先行していた男性に追いつきます!!
また一緒に走り、一緒に第3エイド 村営戸隠キャンプ場に到着(31キロ)


ここでは鍼灸サービスステーションがあったので即ピットイン
「午後になると山は冷えてくるから足の芯の方の筋肉が固くなってきてるよ。
午後まで走る時は腿を覆うスパッツを履いてね」とアドバイスもらい、
ストレッチのし方を教えてもらい、エイドで温かいコンソメスープをもらってピットアウト


一緒に走り始めたけどやっぱりトイレへ寄ろうと思い彼には先へ行ってもらいました。

「あとから追いつきますから!!」


さあ、、、
最後の山です。



最初に上った瑪瑙山を別ルートから登り返します。

とうとう、、、、残り10キロまできました。



(続く)
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はじめまして!
誕生日ケーキの予約をしたいのですが、メールアドレスがどこに書いてあるか分からず
教えて頂けますか??
よろしくお願いします(o^^o)

鈴木さんへ

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