2013/11/01

栄養通信2~腸の壁を強くする~

今、月に1回受講している学問的裏づけに基づいた最先端の栄養講座の内容は難しく、
なかなか系統だった説明が私ではまだまだできません。

でも、現代に生きる私たち、子ども達が、できるだけ病気にならないからだ、
安定した精神とパフォーマンスを得られるからだを得るために
できることをしていきたいし、
伝えていきたいから「栄養通信」という形で少しづつ発信します。
「栄養通信1」はこの間のピーマンでした



人間の体は食べたものと飲んだものでできています。

11月初頭に食べたもので、3カ月後の2月の体調が作られます。

冬のさなかに風を引かないように腸の壁を強くしておくとよいそうです。

腸の壁を強くするのは 
⒈発酵食品(生味噌、発酵バター、ビール酵母、甘酒等々)
⒉ビタミンA(βカロチン)
⒊生のマッシュルーム


P1000587.jpg
こんなサラダはばっちりだと思う

ホワイトマッシュルーム(生のままスライス)→1年に一回、11月に生で食べるとよいそうです。
               生で食べれるキノコは他にマツタケがあるけれど、高い。
水菜
スモークサーモン(色の濃い秋シャケにはβカロチンがあり、しかも燻製はアルカリ化でばっちり)
ライム、レモンなどなるべく複数の柑橘果汁
粒マスタード→種はアルカリ食品、そして酸味がクエン酸サイクルに一役。

手で混ぜ合わせて完成。


塩はなるべく使わない方がよいみたい。
なぜなら、野菜にも、肉にも魚にも塩は含まれていますから。
私たちは水道水からも塩素を摂取しています。
これ以上の塩をとれば、すぐに体は酸性にかたむくでしょう。
現代人のほとんどが酸性であるといえます。

私が習っている栄養学はマクロビとも陰陽とも違います。
外食したり、惣菜を買って食べたり、市販品を使っている限り
食品が持っている栄養素の20%しかとりこめないところを
現代の食生活の中で同じ分量から最大80%まで効率よくとりこむ方法学です。
サッカーのワールドカップ選手が採用している方法です。
こうして書いていても全然まだ理解が浅いなあと思いながら
でも、できることから少しでも実践していくために。
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