2008/03/31

ラ・ファミーユ 受講して来ました

うっふっふ 
うぉほっほっ 

とうとう、わたくし、初のお教室に行って参りましてよ。
どうしても小沢シフォンの焼き縮みを克服できず、
意を決して池袋のシフォン専門店ラ・ファミーユ
まずはプレーンシフォンを教えていただく入門コースを受講、
小沢先生に教わってきました~~~

意を決したというより、行きたくなったという表現の方が正しいかな。
そういう時って行き時ですよね。
今まではいやいや、本とDVDでなんとかしてみせると思っていましたが

無理でした。(ガックシ)

正午12時からのレッスン、昼食を食べるタイミングがないわと
思いつつも空腹のままお店へ到着。
今回の参加者は私の他に4名、合計5名でした。
まずは先生から基本の作り方の説明、そして
すばらしかったのが先生がシフォンをつくられることになったいきさつや出会いの他に、
シフォンケーキの材料がどのように反応、仕事をしあってシフォンケーキ
できあがるのかなど、とても理論的なお話
その後先生の実演があり、
そのあと各自1台ずつ17cmのプレーンシフォンを実習しました。


焼て冷ましている間にお店のシフォンケーキをいただきましたが
こんなに!?
って程いただきました。
まず出してくださったのはケーキ2

プレーンシフォンにホイップクリーム&ベリー
シフォンは薄くカットしていただくのが美味しい食べ方。
シフォンの絹のような食感が生きます。

そしてしばらくしたら今度はババ~ン

ケーキ1

昼食を食べて来なくて本当によかった。
紅茶、ココア、そして苺。
紅茶の香り高さはブログ上で聞き知っておりましたが本当に美味しい。
ココアもなんてキメが細かいの!
苺は文句なしにフル~ティ~
やっぱりフルーツ入りのシフォンは焼き菓子とは思えないジューシーさです。

実はこのあと、さらにカボチャと桜、シュークリームまでいただきました。
こんな楽しみもあったのでした。


で、話を戻しまして、結局わかったのは、

・私のメレンゲは立て過ぎであった。
・私のは泡締でのつもりが締まるではなく、泡立ってしまっていた。
・私のは合わせが足りない。

泡立ではどのくらいがちょうどよいのか、
泡が締まっている状態とはどのような様子なのか、
合わせはどのくらいやればよいのか、
全て卵、気温、様々な環境によって変わってくるに加えて、
目でみてわかるこのではないので
手の感触等を自分の使う機械や材料に合わせて経験で体得して行くしかない
のだと教えられました。
今回も5人が5人、違った焼き上がりになりましたが、
先生はどれがよい状態であるとはおっしゃいませんでした。
自分が美味しいと思うシフォン、
自分が作りたいシフォンにどうやったらなるのか、
それは自分で試行錯誤して自分でデータをとって探して行くのが
一番の近道であると。
ただ、他の人の作り方と自分のとの違いを確認するということは
とても大切であるとおっしゃってました。

やっぱりそうなんだ、、、、

なんでもかんでもできなくってもいいんじゃない?!
自分の得意なもの、これなら任せてというお菓子が1つ、2つあれば!
そんなにたくさんの種類を追求していくなんてできないでしょ。と。
その通りです。

まずは今日、1台焼いてみました。




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