2016/05/21

乾徳山スピードハイク

4月30日の土曜日に、楽しみにしていた久しぶりのスピードハイクに行ってきました。

奥秩父前衛・乾徳山(けんとくさん)標高2031m



みわっち夫妻の車に乗せてもらい、現地でもうひと方と待ち合わせをして5人で歩いてきました。
私のリハビリにお付き合いいただく形なので今回は全歩き。
それでも我々はトレランシューズなので、
登山シューズの方々よりはやっぱり速いです。


でみて、とても行ってみたい山だったところ、やっぱりとても面白い山でしたよ。

中央道勝沼I.C.から30キロ、1時間ほど
乾徳山登山口バス停横の駐車場で待ち合わせしましたが
20台ほどの駐車スペースはGWなので7時過ぎですでにいっぱい。
少し先にある民宿さんが無料で開放してくださっている駐車場に停められて
無事に友人と合流、登り始めました。

丹沢や道志と似た見通しの悪いつづら折れの山道をてくてく登っていくと
草原が開けます。
ちょっと不思議な景色で、
野生の鹿の小さな群れが散歩していました。
振り返ればこの景色


しばらく登っていくと
今度は岩場!
しかも足をすべらしたらおちんじゃないの?と思ってしまうとこや
鎖を使って垂直懸垂しなきゃなんないとことか!!

緑色の方のもっと下の方に小さく人が見えているっしょ。
あそこからスパイダーマンよろしく登ってきたの。

ちょー楽しい

ここで長いこと眠っていた運動神経が目覚めた‼️
この後急に体が軽くなったもの。


そこから先は主に岩場で、じき山頂に到着。

まだ10時?

その先に行くっしょ。
黒金山2232mまで縦走です。



これは、山頂から少し行ったところから
ふりかえって写した写真だと思います。

黒金山までの道のりはヘンゼルとグレーテルに出てきそうな
ふわふわした森の道で、、、
本当に不思議な山です。
黒金山で引き返しましたが
その先は西沢渓谷までつながっています。
完全縦走すると10時間の行程となりこれまた魅力的。

戻ってきたら<※ガレ場の急下降あり>の看板
そっちへ行くっしょ―

行ったらこんなでしたー
ずっとこんなでちょい疲れた。

あとはひたすら下り。
14時頃降りてきたっけ?
GW中なので渋滞回避でお風呂へも入らずに帰って来ちゃったのが
ちょっと残念だったけれど、たぶんそれが正解。
18時には帰宅していました。

楽しかったなー
ココから私のラン復帰快進撃(!!)がはじまります。
そうありたい。
そうするから!
スポンサーサイト
2015/11/29

ハイクラリー下見・柿とクルミのシフォン

昨日は、今年度の町子連主催ハイクラリーのコース下見に行ってきました。

去年は当日の雨で中止
一昨年も大雪でお流れだったから
2年ぶりの開催です。

今年のコース楽しいよー
南郷公園を出発して▶️東逗子方面▶️馬頭観音▶️六把峠▶️中尾根コース▶️森戸川▶️二子山方面▶️南郷公園に戻る

昨日は町子のメンバーとパパ1人、上山口の母娘、高校生のお兄ちゃん、お姉ちゃん、中学生と小学生という構成で途中で軽食休憩をして3時間。
本番は小学生低学年もいると思うのでどうかなー
申し込み締め切り後にみんなで詳細を詰めます。


ピント合ってなくてわかりにくいけど
六把峠が川歩きが入ります。
きっと小学生楽しいよー
普段あまり歩いていないママは筋肉痛必須ですよー
お楽しみにね。



おとといの開店日に
急遽作って出した柿とクルミのシフォンケーキです。



熟れた柿を友達がいる?って電話くれたので
お菓子にするねってもらってきて作りました。
柿に白ワインと砂糖を加えて煮詰めたジャムを入れて。しっとり美味しかったですね~
ありがとね。





2013/03/18

丹沢 大山(念仏山~高取山~浅間山~大山~ヤビツ峠)・マーマレード

この間の日曜日、3/10は第1回Izu Trail Journeyの日でしたが、
私は大山へ再び!でした。
この70キロのトレイルレース(実測75キロに変更)にチャレンジしたかった。
でも、年始からの不調で今年は断念しました。
来年こそ走りたいぞ

で、ぷすぷすくすぶっていても仕方が無い。
前回の大山の時に出合った松本 大さん率いるトレラン講習会の面々が
走って来ていたコースを登ってみました。

私は、秦野駅から弘法山ハイキングコースへ入り、
途中から念仏山方面へ折れて大山へ向かうコースどりにしてみました。

まーず、秦野駅構内にある巨大なコンビニで甘いもの買う。
歩く時と走る時に限り、罪悪感なく甘いもの食べていい感じ?ってんですか

3譛・8譌・+001_convert_20130318201434
30%引きの丹沢あんぱんゲット~
玉露餡入りとな。
まあまあでした。

弘法山ハイキングコースは この間行ったので入り口はすぐにわかり、
どんどん先へ急ぐ。


3譛・8譌・+002_convert_20130318201449
ここが、ハイキングコースから高取山経由して大山への分かれ道。
うっかり見落としそうな感じです。
弘法山を越えたら要注意です。

念仏山は小さな山で、昔ここで読経をすると麓の町まで聞こえた
ということが看板に書いてありました。

この後、野菊と信仰の道を歩き、高取山556mへ到着なのですが、
いまいち山頂がわかりませんでした
この後がちょっときつかった。
とにかくこの日は非常に風が強く、黄砂だかなんだかで眼下の視界も非常に悪かったし、
歩きにくい。
伊豆もすごかったみたいですね。

3譛・8譌・+006_convert_20130318201536
浅間山679mまでの稜線道が小一時間ほど続きます。
時折景色が開けて大山が見えるのですが本当に一瞬!
延々登り続ける~


ようやく大山蓑毛との分かれ道に到着。
ここからがまた長い~~~~
大山の参道はこんな風に大きな岩がごろごろしています。
3譛・8譌・+007_convert_20130318201556
これをとにかく登る

山頂まであと10分というところまでくると、ヤビツ峠へ向かう分かれ道が出てきます。
3譛・8譌・+008_convert_20130318201615
やっと~という感じだよ。
麓の町から直登してくる感じになるので結構きついコースかも。
これをあの方達は走って来たのかいっ
私も次回は頑張るよ。

ヤビツ峠から折り返して蓑毛( みのげ)林道を気持ちよく駆け下りると
一般道へ出ちゃいます。これちょっと失敗かな。
関東ふれあいの道を3キロくらい秦野駅までひた走りました。

蓑毛林道
は気持ちの良い道だったので、
今度は蓑毛までバスで行き、そこからヤビツ峠→二ノ塔→三ノ塔→塔ノ岳→鍋割山→下山
なんてコースもいい?
長いかな。
走れればいけそうです。


帰りはハイキングコース入り口方面へ少しもどり、
万葉の湯に寄りました。
3譛・8譌・+009_convert_20130318201646
たっ高くてびっくり~
1800円も払いました。
でも、施設はとても綺麗で、湯もすこぶる気持ちがよかったです。
1日ここで過ごす方用の温泉なんですね~
立ち寄りには向かないですね~

3譛・8譌・+010_convert_20130318201718
今回のお土産はピーナッツの煮豆です。
ピーナッツを甘く煮たものでで、食感が大好きなのです。
次男には受けましたが、長男食べず

山歩きはなんだかすごくよいトレーニングになっている気がするので
走れるようになってきたけれど、
続けたいと思ってます。
故障しなくていいわあ。



昨日、広島の甘夏きばるでマーマレードを作りました。
極低農薬栽培、ノーワックスの野生的な夏みかんですが、
今年のきばるは甘いです。
3月18日 020
これは下茹で中の皮ですが、ほとんど量が減ることなく大なべいっぱいできました
4月の開店でこのマーマレードを使って何か作りたいなと思っています。
2013/02/20

丹沢 大山

先週末の土曜日に、第3回三浦縦走トレラン大会を走るラン友を
大楠山山頂で応援してきました。
44キロのロード+トレイルのレースです。
鈴をならしながらCPを通過する選手を応援しました。
ほとんどの選手が苦しいと思うのに応援に応えてくれたのがとても印象に残りました。
みわっち、いっちゃん、あさいさん、タイさん、カズさん、みんな完走、おめでとう。
それぞれが次の大会につながったと思います。
私もなんだかがんばらなくちゃ。


そして、お待たせしました
翌日曜日に、行って来ました山登り第4弾
ちょっと長めの記事です。

今回は、Trail Running magazine No.9で
トレイルランナー鈴木 博子さんが紹介していて、
行きたいなあと思っていた丹沢 大山へ登って来ました。

Trail Running magazine No.9 (トレイルランニングマガジン) (エイムック 2369)Trail Running magazine No.9 (トレイルランニングマガジン) (エイムック 2369)
(2012/03/27)
不明

商品詳細を見る


七沢荘~日向山~見晴台~大山~唐沢峠~鈴ヶ嶽~七沢荘
一般登山者8時間50分、鈴木さんだとランで4時間25分というコース設定だったのですが、、、、、、


全然同じコースで行けなかったですからっ

本に中の地図が略地図過ぎ&家にあった丹沢の山地図が古過ぎでしたわ


葉山大道からの休日の朝一番のバスは5時52分
    ↓
6時半前に横須賀線に乗れた。
    ↓
大船で東海道線に乗り換えて茅ヶ崎へ
    ↓
茅ヶ崎からJR相模線下りに乗車して、厚木までGo
    ↓
厚木で小田急線に乗り換えて隣駅本厚木へ
一駅先って行き先表示に書いてないものだから上りと下りどちらに乗るのかわからなかったです
    ↓
本厚木駅から神奈中バスで広沢寺(こうたくじ)行きのバスに乗るのですが、
ほんとに乗り場がわかりませんでしたからっ
バス停案内板を分かりやすいところに設置してちょ===
駅員さんや運転士さんに聞きまくり、バス案内センターとかいう場所まで歩き、9番からの出発でした。
みなさん、駅前ではないですよ~


ガイドには光沢寺で降りて、七沢荘から出発とあるのですが、
光沢寺で降りると、すぐに登山者用駐車場があったので、なんか違うけどここからでいっか。
獣害防止柵の扉を開けて暫く林道を歩くと左手に日向山への登山口がありました
すでにここまでかなりドキドキしてたどり着いた感じ。
8時50分、登山開始です。


螟ァ螻ア+001_convert_20130220134804
すぐに404mの日向山山頂に到着。

そこから一旦一般道へ出て、見晴台へ行くはずが、、、なんかわからない。
道標に書いてある地名が、私の持っている地図になく、
勘を頼りに行くと、、、<浄発願寺奥の院>と出てきました。
地図にないし

でもねえ、行き先方面に雪の大山が見えているのですよ。
いけなかったら引き返し、最悪大山なしのハイキングでもいいっかとそのまま行ってみる。
と、行く手に休憩中のご夫婦がいらっしゃる。ラッキー。

「この道は、このままいくと大山に繋がっていますか?」
「この道は浄発願寺奥の院へ繋がっているけど、そっちの道は大山へいける道ですよ」
なんと、そこで道が二股になっており、別の尾根道があるではありませんか。
ご夫婦もそちらへ入る前で、休憩中のご様子。
「でもね、そっちの道は、地図には無いルートで途中崩落もある細い痩せ尾根で、
少し登れば雪も出てきますし、、、あなた、アイゼンもってる?しっかりした道標もないし、、、」
「雪は先週金時山でも経験したので、この靴大丈夫かなと思うのですが。」
「まあ、雪に自信があるなら行ってみてください、、いけるとこまで行って
引き返してもいいけど、、、、道標が小さいので見落とさないように気をつけて」

行きました、私。
いやああ、途中本当に怖いとこありました。
岩尾根になっていて、うっすら雪がのっているところが最も怖かった。
滑落なんてしゃれになりません。
全神経を研ぎ澄ませて!!

螟ァ螻ア+002_convert_20130220134833螟ァ螻ア+004_convert_20130220135020
小さめの道標
ここは<梅ノ木尾根>という名の尾根道の模様です。

螟ァ螻ア+003_convert_20130220134908
途中で見えて来た雪の大山
絶対に大山まで行きたいという思いと、怖さにドキドキする胸。
螟ァ螻ア+005_convert_20130220135103
とかいいつつ写真撮り

そして、

やったぁ~、大山登山の主尾根の一本に出ましたよぃ
螟ァ螻ア+006_convert_20130220142544
道標の地名から、不動尻唐沢峠の間に出て来れた模様。
かなりうれしい。
この、道が繋がった感が実は大好き。
ご夫婦に感謝。

ここから大山山頂まで1時間くらいだったでしょうか。
雪がめちゃくちゃ深い箇所もありましたが氷ではないのでアイゼンなしで行かれました。

12時頃に山頂到着。1253mです。
大山山頂近くになるまでほとんど人に会いませんが、
上には大勢人がいました。
螟ァ螻ア+007_convert_20130220142625
おでこに3本シワな顔でごめんなさい。
金時山と標高はほとんど変わりませんが、
大山は眺望がものすごかったです。
大山は丹沢前衛なので、前方が平野なのです。
山頂トイレ横からは相模湾はもちろん、新宿のビル郡、スカイツリーまで見渡せました。
茶屋脇からは雲がかかっていない白い富士山の全容がすぐ近くに見えていました。
わ~おと声が出てしまいました。
これは本当に素晴らしかったです。


ゆっくりお昼を食べて、トイレに並び、眺望に感嘆してから13時に下山開始。

大山の阿夫利神社下杜方向へ下り、鳥居をくぐって左の登山道へ。
もう一度登り返して見晴台で向かいます。
鈴木さんのルートの往路を逆に行く形になりました。
なんと、ここで、スカイランナー松本大さんに遭遇~
声かけさせていただいたら、OSJ主催のツアーとのこと。
鶴巻温泉の念仏山から高取山~浅間山経由で大山というトレイルコースだそうです。

次回はこのコース行くでしょ、私!!

ところで、大さんもアイゼンなしのトレランシューズでした。

登山靴=ノーマルタイヤ→→雪道ではチェーン=アイゼン
トレランシューズ=スタットレス→→雪道でも案外行ける。ただし、フロント駆動での走り、歩きが必須。


この2回の雪山で、こんなふうな認識を持ちました。
トレランシューズって、結構すごい気がします。
雪山でもひょいひょいと身軽に登れてしまうのです。
身軽なので速い、よって登山にかかる時間が短くてすむので荷物が少なめ。
さらに身軽。


見晴台からはしばらくは走って気持ちのよいくだり、
その後、九十九曲り、丹沢ちっくなヘアピン下りを降りて一般道へ出ました。
この辺りで14時半過ぎ、このあたりから日向薬師方面経由、七沢温泉方面への林道を
久しぶりに走る~走る~、走っちゃえ~
温泉のある七沢荘は途中にいくつか看板があるので簡単にたどり着くことができました。
螟ァ螻ア+010_convert_20130220142646
大人一人1000円。
なんだか妙な温泉だったのですが、
なんでも日本温泉百選のベスト9にランクインしているとか。???

よくわかりませんが、そうらしいです。
駐車場がめちゃくちゃ広いので、忙しい時期はすごいのかなあと思いました。

帰りは16時01分光沢寺バス停からバスに乗り、
途中駅の<箱根そば>でコロッケそば380円をいただいて帰りました。
帰宅20時。

買うとこがありませんでしたのでお土産はなし。

おわり
2013/02/12

箱根外輪山(金時山~明神ヶ岳~明星ヶ岳)

『さあ、ぴよこさんは今週はどこへ歩きに行ったのかな?』


な~んて、アップを楽しみにしてくれてる方なんていらっしゃるでしょうか。
お菓子屋さんのブログなはずなのに、お菓子が無くてごめんなさい。
しばらく首に負担のかかるお菓子作りはお休みしています。

ですが、
年始の頃に比べて、痛みがだいぶん軽くなってきましたので、
ハイキングから運動は再開しています。
3連休の最終日だった昨日一人で行ってきたのは箱根の外輪山
先週の沼津があまりに遠かったのでもう少し近場
トレイルなら葉山でもいいじゃんと思われるかもですが、
そこは気分転換も兼ねるので、遠くの知らない山がよいのです


朝6:39のバスで葉山大道から逗子へ
   ↓
JR横須賀線で大船へ
   ↓
JR東海道線で小田原へ(1時間で到着、近い!)
   ↓
8:10発の桃源台行きの箱根登山バスに乗車

途中で地図を確認したら、桃源台行きに乗るけど、仙石原で下車しないといけないのね。
バス停を三つ過ぎて気が付いて急いで降りる。
歩いて戻ってもそんなに距離じゃないよと運転手さんに言われて
そのまま戻り、金時山の登山口の一つ、乙女口までテクテクテクテク歩く。
一人で行く時、あまりきちんと下調べをしない私。
だもんだから、なにかしらあるね。
   ↓
9:33 金時山登山開始

とってもよい天気でーす。
金時山登山口の方には車がたくさんとまっていましたが、
こちら乙女口には人いない~
乙女峠を越えてまずは長尾山、金時山へ向かいまっす。
kintoki1_convert_20130212152800.jpg

途中はところどころ霜柱や雪が残っています。
kinotoki2_convert_20130212152832.jpgkintoki3_convert_20130212153418.jpg
歩けば汗ばむ暖かさでどんどん登り、
あっという間に金時山山頂1213m到着。
kintoki4_convert_20130212153439.jpg

途中降りて来る登山客はほぼ全員アイゼンをはいており、かなりドキドキしたのですが、
トレイルシューズは案外グリップが効き、自分はのぼりだったのも助けになりここは無事に通過。

さて、今回の金時山は1つ目の山に過ぎません。
この後、明神ヶ岳、明星ヶ岳と2山登ります。
このコース、2年前に初めて本格的なトレランにつれてきてもらった思い出の場所。
その時は塔ノ沢から入って逆コースを走り、
金時山はその中間地点でした。
今回は半分の地点から逆周り、箱根湯本方面へ歩くコース取りにしました。
走るんではなくて、あくまで歩きです。

さあ、先は長いので、トイレだけ済ませて先を急ぎます。

kintoki5_convert_20130212153515.jpg
これから歩く尾根道がずっと続いているのが見えます。
芦ノ湖のまわりをぐるりと囲んでいる箱根外輪山の東側が今回のコース。

ここから明神ヶ岳まで、、、、

結構長かった!!


お昼ごはんをそこで食べようと歩きながら考えていたのですが、
なかなか着かないの。
ちょっと先にある、雪がうっすら積もったなんだか大きく見える山、もしかしてあれか?!
遠い~~~
途中はこんな完全な雪道になっちゃうし。
kintoki8_convert_20130212153652.jpg
ここにまでの道が、とけた霜柱で信じがたいほど道がどろどろずるずるにぬかるんでおり、
シューズがすっかり濡れてしまっていたんです。
最初この画像撮った時は楽しかったのだけど、ダンダン寒くなって、足が冷たくなってきて、
すっかり雪山仕様の明神ヶ岳山頂に13時頃ようやく着いた時、
ちょっと途中でやめたくなった
だって、ものすごく寒かったんだも~ン。
寒くて寒くておにぎり2個、すごいスピードで口に押し込んでさっさとスタートした!!
冬の箱根は寒さが厳しい。あまり考えていませんでした。
ちゃんとフリースも着ていっていてよかったです。

ここから次の山まではだんだん寒さが和らいで来て、
お腹に食べ物を入れたせいか少し元気になって、またずんずん!
ただ、お天気はすっかり下り坂、お天道様は姿を隠してしまわれました。
途中ちらちら雪も降る~
金時山には登山客がたーーーくさんいましたが、
その先は本当にほとんど人に会いません。
一人の時は、もうちょっと人とすれ違いたいなあ。ちょっと寂しい。


笹の尾根をいくつも越えて、明星ヶ岳に着きました。
この山はあまり山頂らしくなく、こんな祠が祭ってあるのみ。
kintoki7_convert_20130212153559.jpg
ここを過ぎたらあとはもう、塔ノ沢という箱根湯本の隣駅へ向かってどんどん下るのみ。
とはいえ、結構まだまだ距離はあり、時間はかかりました。
雪の無いところ、ぬかるんでいないところでは途中小走りも入れたりしながら
15:30頃に阿弥陀寺まで下って終了。
今回は約6時間のコースとなりました。
結構歩いた?
ずるずるぐちゃぐちゃ、雪あり~で結構負荷高かったかも。
2年前、こんなに走ったっけ?ってくらい半分なのに長く感じてしまいました。
またこのコースを走れるようになりたいわ~

塔ノ沢まで降りたら目に入ったのが
一の湯新館 日帰り温泉の文字
もちろんは立ち寄り湯

850円でタオルつき。
お湯場は小さいけれど、清潔でよかったですよ~
こーんなきったない靴でもフロントの方、いやな顔一つせず、ありがたかったです。
kintoki6_convert_20130212153715.jpg
阿弥陀寺入り口のすぐ下ですので、
今回のようなコース取りをした際の入浴にお勧め。




走るための足を一から作るという意味でも、
アップダウンのあるトレイルを速いスピードで長い時間を歩くのはとても有効。
少しづつ時間と距離を伸ばしています。

歩くことで、自分の足運びにクセがあることに気が付けたりも。

歩いた後の首からくる腕の痛み方が距離と時間を伸ばしているわりには
ひどくなっていないかも。
うれしいです。

今度はどこへいこうかな。





2013/02/06

沼津アルプス南行

先週の弘法山に引き続き、今週も行ってきました。
izu鬧・convert_20130206103024
あまり天気はよくなかったけど、行かれる日が昨日しかなかったから

行き先は沼津アルプス

今回乗り継ぎ検索しないでいったら大変!
東海道線で一本で行かれると思って乗った電車がどれもこれも途中駅どまりで、、
8時20分頃家を出て、沼津駅に着いたのは11時近く。
まあ、ハイキングコースの所要時間は3時間半だから、
12時にコースに取り付ければまあ大丈夫かなと
は思っておりました。

しかし駅から出る時にハプニング

沼津駅ではsuicaが使えなかった~

逗子駅で5000円チャージして手持ちは2620円。
逗子駅から沼津駅まで1450円を出る時に払い、残りが1170円、
帰りは熱海からはsuicaも使えるらしいのでそこまでの400円をとっておけばいいのだけど
実はコース入り口までこのあとバスに乗るのです
使えるのは770円。片道いくらかな、戻りはもしかして駅まで歩きか?!!
ドキドキしながらバスに乗り、行きは230円、結構かかるな~。
帰りはもっと遠くから乗るんだけど、大丈夫かな。

でも、ひとまず香貫台入り口というバス停降りたらすぐに登山道入り口があるので
さっさと登りはじめました。

izu+1_convert_20130206103537.jpgizu2_convert_20130206103555.jpg 
izu3_convert_20130206103624.jpg
急登して尾根に出ると丁寧な標識。
沼津アルプスの丁度の真ん中らへんに出るんですね。
今回は、本に載っていた南行コースを行きました。
半分でも山を5つ越えるのでアップダウンの繰り返し。
私は今回2時間半で歩きましたが、最後の山を登る時はかなり疲れていました。
すこしづつ体力と筋力を戻していかねば。
山また走りたい。

izu邨カ譎ッ_convert_20130206103137
葉山の里山とは近いのにまた違った植生の山々。景色も抜群です。

途中、全行程を歩くハイカーに何組か会いました。
今度はもう少し早く家を出て私もチャレンジしてみようと思います。

izu蝨ー蝗ウ_convert_20130206103414

一番右にある大平山の頂上にはこんな案内図。
izu螂・繧「繝ォ繝励せ_convert_20130206103107

実は、この先にもあるらしい
長いコースがとれそうです。

今回のコースの位置を全く調べておらず
3月にあるIzu Trail Journeyという70キロの伊豆半島縦断トレイルレースのコースが近いのかなと
勝手に思っておりました。
調べたら、沼津って伊豆半島の入り口付近なんですね。

Izu Trail Journey、私もエントリーしていたのですが、
今年は残念だけどDNSです。
来年は参戦したいな。
みんなレースに向けて試走しています。
私は暫くハイキングコースを歩きます。


で、帰りのバス。
手持ちは熱海までの電車賃を除くと540円。
刻々と金額が増えていく料金表示に顔が青ざめていきましたよ。
400円越えたところでマジやばい!
ここから駅まで歩ける距離かしらときょろきょろ。

なんと、470円で駅に到着、足りた~

地方へ行く時は、suicaを使わないほうが安心かもしれません。
群馬へ行くときも新幹線の切符が買えなかったですし。。。
カード、便利だけど、やっぱり現金なのかなあ。

izu蝨溽肇_convert_20130206103431 今回のお土産
2013/02/04

町子連のハイクラリーをやってきた

昨日は、町子連(葉山町子ども会連絡協議会の略)主催の里山ハイキングを引率してきました。

葉山町には現在16の子ども会があるのだけど、
現在は一色ときわ子ども会、若葉子ども会、上山口子ども会、木古庭子ども会の4単子のみが加入しています。

ここ数年の存続の危機を乗り越え、昨年からは有志で事務局を立ち上げてて運営しています。
私もメンバーでございます
葉山というホームグラウンドでもっともっと子ども達をあそばせたい。
そんな思いで歩く場所を考えます。

去年は私と犬の散歩コースでもある久留和グラウンドへみんなで行って、遊びました。
みんなの「こんな近くにこんな道、知らなかった~」な反応が楽しみな道を設定します。

今年は、同じく事務局メンバーで葉山を歩き回って田浦まで行っちゃうLieちゃんのお勧めで大楠山でいっ
でも、ただの大楠山ではないですよ~
去年ラン友いっちゃんに教えてもらって自分がびっくりした道もみんなにも教えちゃいました。

湘南国際村センター前バス停朝9:00に集合
    ↓
準備運動をしてから歩く。
元気がよい3年生の女の子達
螂ウ縺ョ蟄宣#_convert_20130204144200
大楠山武山ハイキングコース側展望台到着10:00
螻墓悍蜿ー荳祇convert_20130204144103
     ↓
フィールドで1時間あそぶ
おにごっこ、達磨さんが転んだ、秘密基地
縺翫↓縺斐▲縺点convert_20130204144132遘伜ッ・渕蝨ー(縺ェ縺趣シ・権鬥ャ・雲convert_20130204144711縺輔¥繧雲convert_20130204144651

     ↓
大楠山山頂へ移動してお弁当11:30~12:00
お弁当の後、各子ども会ごとに俳句を作って発表12:00~12:30
菫ウ蜿・縺ョ逋コ陦ィ_convert_20130204144756
この俳句は伊藤園のお~いお茶にちゃんと応募します。
去年は入選しなかったけど、今年のはどうかな。
かなりいいのができたと思うけど。
     ↓
午後のメインイベント、関口牧場まで下るよー12:30-14:30
このコースはハイキングコースではなくって長坂古道という道です。衣笠公園方面へ下りて行くと途中で折れる道があるんですよ。
縺上$縺」縺ヲ縺柔convert_20130204144852
子ども達はこんなジャングルチックな道が大好きです。
すべりそうになったり、後から来る仲間に小枝で矢印作ったりしながら
あっという間に駆け下りちゃった先頭集団です。
最後尾は弟や妹の2歳児、かなり到着時間に差がでてしまったけれど想定内。
小学生にはちょうどよいコースだったかなと思いますが、どうだったかな~
     ↓
この道は、南葉山霊園の上にポンと出ます。
だるまさんが転んだをしながらちびっ子の到着を待ち、
そのまま少し下ればお待ちかねの関口牧場です。
そこでみんなでソフトクリームを食べました。
繧ス繝輔ヨ_convert_20130204144836
寒いとの予報だったので食べれないかもと心配してましたが、
思いのほかぽかぽか陽気だったのでよかった。

国道134号方面へ向かって歩き、
佐島入り口というバス停から15:45のバスに乗って葉山へ戻りました。
みんな16:30にはそれぞれのおうちに帰れたと思います。
近いけど丸一日外で遊びました。

体力がすっかり落ちた私は、超々疲れました

去年が楽しかったから今年も来たよという子がいて
なにげにムフフ。うれしいのぉ~

また、来年ね。

こんな活動もしている町子連です。
町内会だけではない広がりで子どもを見守ることができます。
他の子ども会さんも入らないかなあ。
子ども会はちがうけど、同じ学校でみたことあるよ~、
小学校は違うけど、中学は一緒だね、なお友達と、とても楽しそうな子ども達です。

髮・粋蜀咏悄_convert_20130204144815